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- 相陽台ホームについて
施設長挨拶
令和7年7月1日付けで、当施設の施設長に就任いたしました青木でございます。
このような大役をおおせつかるには、まことに微力ですが、理事長はじめ先輩諸氏のご指導をいただきながら、また職員の皆様のご助言・ご協力を仰ぎ、業務に邁進していく決意でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成5年の開設以来30年以上着々と成長してきた当施設ではございますが、これで安泰かといえば必ずしもそうではない現状です。介護・福祉をめぐる情勢が大きく変わる中で、光熱費・物価の高騰、人材確保、設備の更新、未曾有な災害への対応・・・など、様々な諸問題を抱えております。それを乗り越えていかなければならない壁はあまりにも厚く、かつ高いものではありますが、社会福祉法人の意味合いからも、持続可能な施設運営をしていく努力を重ねていきたいと考えております。
今後も、今まで相陽台ホームを築き上げてきた歴代施設長たちの思いを継承しつつ、当法人の理念であります『和顔愛語』『先位承問』を念頭に、ご利用者様、ご家族様、地域の皆様はもちろん、ここで働く職員の皆様にも安心と信頼を提供できるような施設づくりをしてまいりますので、皆様方のご指導・ご鞭撻を賜わりますよう心からお願い申し上げます。
施設長 青木 純一
施設概要
| 施設名 | 社会福祉法人 ワゲン福祉会 特別養護老人ホーム 相陽台ホーム |
|---|---|
| 所在地 | 〒252-0335 神奈川県相模原市南区下溝4303 |
| TEL | 042-777-3501 |
| FAX | 042-777-3502 |
| 事業所番号 | 1472605532 |
| サービス | 特別養護老人ホーム・短期入所生活介護・通所介護・訪問介護・居宅介護支援 |
| 開設 | 平成5年12月 |
| 定員 | 特別養護老人ホーム 90名 短期入所生活介護(ショートステイ)15名 通所介護(デイサービス)32名 |
理念
♦和顔愛語(わげんあいご)・・・・・・・・和やかな笑顔と愛情のこもった言葉かけ
♦先意承問(せんいじょうもん)・・・・・・相手から言われない先に相手の気持ちを察しその望みを満たす
♦先意承問(せんいじょうもん)・・・・・・相手から言われない先に相手の気持ちを察しその望みを満たす
ワゲングループの「ワゲン」は無量寿経に説かれる「和顔愛語(わげんあいご)」をゆかりとしています。
「和顔愛語」は柔和な表情と慈愛の言葉をもって、相手の心を汲み、救いの手をさしのべていくという意味です。
「和顔愛語」の理念のもと、いつも和やか笑顔で優しい言葉で接し、人の心をやわらげ、地域に根ざした信頼される施設として、優しい社会の形成をめざしております。
※当施設は宗教とは一切関係ございません。
「和顔愛語」は柔和な表情と慈愛の言葉をもって、相手の心を汲み、救いの手をさしのべていくという意味です。
「和顔愛語」の理念のもと、いつも和やか笑顔で優しい言葉で接し、人の心をやわらげ、地域に根ざした信頼される施設として、優しい社会の形成をめざしております。
※当施設は宗教とは一切関係ございません。
社会福祉法人ワゲン福祉会
沿革
| 平成 5年 1月 | 社会福祉法人ワゲン福祉会法人認可 |
|---|---|
| 平成 5年12月 | 特別養護老人ホーム 相陽台ホーム 施設認可・事業開始 |
| 平成 6年 4月 | 在宅介護支援センター並びに通所介護(デイサービス)事業開始(相陽台ホーム) |
| 平成 6年 6月 | 訪問介護(ホームヘルパー)サービス事業開始(相陽台ホーム) |
| 平成11年 4月 | 南棟(増設)入所開始 定員35名・短期入所20名(相陽台ホーム) |
| 平成12年 4月 | 居宅介護支援事業所事業開始(相陽台ホーム) |
| 平成16年 8月 | 特別養護老人ホーム ワゲン新横浜 開所 |
| 平成18年 4月 | 麻溝地域包括支援センター委託 |
| 平成23年 9月 | 社会福祉法人ワゲン福祉会と相模更生会 合併 |
アクセスマップ
・JR相模線 「原当麻駅」または「下溝駅」下車、徒歩20分
・小田急線「相模大野駅」下車「女子美術大学行」バス終点下車、徒歩15分
・JR横浜線「古淵駅」下車「女子美術大学行」バス終点下車、徒歩15分
・小田急線「相模大野駅」下車「女子美術大学行」バス終点下車、徒歩15分
・JR横浜線「古淵駅」下車「女子美術大学行」バス終点下車、徒歩15分
